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2011年12月25日 (日)

2011年を振り返る 書籍篇

レゴの掲載も終わり1年間を振り返るタイミングになってきたので
2011年1発目は本関係から1年間の記憶をたどってみることに。

■マンガ

『アーサー・ピューティーは夜の魔女』
⇒木々津克久氏の作品独特のひねくれ方がたまらん。クロスオーバーあり。

『それでも町は廻っている(9)』
⇒9巻目なのにおもしろい。
 歩鳥たちが3年生になってるエピソードは、ちょっとした衝撃。
 続刊にも期待しまくり。

『やまちち』
⇒なんとなく高尚になりがちな妖怪マンガの中で異彩を放つ大変下衆い作品。全2巻。

『りびんぐでっど!(1)』
⇒『週刊少年チャンピオン』のこの手の好きで、『しゅーまっは』を思い出しつつ。
 脳内CVは田村ゆかり。

『よつばと(11)』
⇒食べ物系のエピソードのパワーが凄かったので。


■マンガ以外


『東京水路をゆく ―艪付きボートから見上げるTOKYO風景』

⇒古墳に続くホビーのテーマとして、川や水路、水門が挙がっていた際に発見、
 「こういう事やってみたいなぁ」が多々掲載されていたので購入した書籍。

『SDガンダム大全集 騎士ガンダム編』
⇒他のシリーズはまだか!?と、続編を楽しみにしているガンダム系ムック。
 ワイら世代直撃過ぎる。

『ストライクウィッチーズ2 オフィシャルファンブック コンプリートファイル』
⇒久方ぶりにアニメのムック的なモノを購入。
 インタビューやら写真記事やら読み応えがあって、ファン向けの書籍っぷりに大満足したので。

『古代国家はいつ成立したか』
⇒非常に読みやすかった。

『天皇陵の謎』
⇒古墳を強制されてるようなカンジになってきて息切れしかけた頃にコレ読んで、
 久方ぶりに「古墳行きたくなってきた。」熱が蘇ったので。

『スーパーB級変形ロボット大戦 ダガング』
⇒こだわりのB級感、この手の玩具を紹介してるサイトは多々あるものの
 「紙ベースで見たかった…」、そんなニーズを満たしてくれる。

今年は『キン肉マンⅡ世』がついに終わった。
万太郎の1試合が長くて、同じことの繰り返しだったのが厳しかったけど、
定期的に盛り上がるポイントもあったし、続編モノのパイオニアとして
初代キャラの登場もグッときた。
…酷い扱いになることが多くて残念な結果の方が多かったケド。

というか2011年は雑誌は良く読んでたケド、あんまし本やらマンガやら読まなかったな。
来年は今度こそ小説に挑戦してみよう。

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» 天皇陵の謎 著者:矢澤高太郎 [本質]
目次序章     天皇陵とは何か第一章   実在しない天皇にも墓が・・・第二章  [続きを読む]

受信: 2012年1月19日 (木) 22時18分

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