アニメ・コミック

2009年12月29日 (火)

2009年を振り返る アニメ篇

それでは「振り返る」シリーズの続きをば。


【アニメ篇】
今年は劇場アニメを4本も見つつ、
テレビアニメのパッケージを買うと言う
久方ぶりにアニオタっぽい一年だった。


■『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

今年一番盛り上がったのはコレ。
観賞中の目の離せなさと観賞後の盛り上がりっぷりは
ココ数年の映像作品で一番だった。
BD買っちゃいそうだなぁ…と言った気分だが
でもすぐ改訂版出そうなんだよなぁ…と言った気分もあり
この辺が大人になった証拠と言えるのではなかろうか。

■『東京マグニチュード8.0

リアルとフィクションを程よいバランスで描いてたと思う。
ただ「あのね…」を引っ張り過ぎではないかと思いつつ、
基本的に良作なので活用されて欲しい。

■『ドラゴンボール改

無駄なシーンないとテンポ良くて楽しいな。
声優の劣化や変更が残念だがそこは致し方なし。
あと先週の放送で残念だったのが、
フリーザが串刺したクリリンをゆっさゆっさするシーンのカット。
あのシーンの絶望的なクリリンがあるから、
気円斬で尻尾切断の活躍が活きてくるんじゃねぇの?
と言ったカンジで『ドラゴンボールZ』相当好き。

■『咲-Saki-

麻雀の理解度は低いんだがチームバトルマンガとしての
結構レベル高くて毎週楽しみにして見てたんだよ。
とりあえずはモモカジュだな。

■『マリー&ガリー
NHK教育の科学番組内のショート科学アニメ。
コレだけ抜き出してDVDとか出してくんないかしら。

■『サマーウォーズ

どうしても同時期の『エヴァ:破』と対比したくなる一品。
マンガとセットで見ると色々と補完できる。
嫁がBDを予約してたので、も一回見ようと思う。

■『にゃんこい!

ハーレムアニメの中では落ち着いて見ることが出来るアニメ。
ヒト、ネコともにキャラクターはかわいい。

■『ミラクルトレイン~大江戸線へようこそ~

公式サイト曰く「女性向け大江戸線駅擬人化プロジェクト 」とのこと。
とりあえず大江戸線に乗る時は色々と気をつけないとな。

■『夢色パティシエール

現在進行形の時間帯に恵まれない料理バトルアニメ。
『ミスター味っ子』的な表現をスイーツでガーリーに。
番組最後の美人パティシエの渡辺さんコーナーも見逃せない。


★どうでもいい総括
もう何が好きなんだが良く分からないラインナップだが
兎にも角にも非常に大満足な2009年であったと言う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月19日 (土)

アニメ映画2本立て

ま会社イベントが終わり熱海を出発し新宿に到着。

高校時代を思い出しつつ渋谷タワーレコード(年2回遠征してた)に行き
その後嫁に連れられ『東のエデン 劇場版Ⅰ The King of Eden』を見に行く。
再編集+αかと思い油断していたが完璧に続編だったという。
アタシ自身は飛ばし飛ばし見ていたため、全体像はボヤけつつも
パンツ師匠が相変わらず面白いので楽しんだ。

そしてこれまた嫁に連れられバルト9にて
劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~ 』を見に行く。
『マクロス』によくあるこっぱずかしさが無く、
美少女(萌えとお色気)とメカ(モノゴッツイ)と学園の王道を描きつつ
此方は再編集+αなんで問題なく楽しめたという。
帰りにVF25を買いそうになったが、VF11BとVF19スキーとしてぐっとこらえた。

とまぁ色々と書きたいこともあるが上映中なのでここ等辺で。。。


【本日購入】

『L.A. EP CD』

『Warp20(Unheard) 』

『アイアムアヒーロー(1)』

『エリートヤンキー三郎 第2部 風雲野望編(22)』

『謎の渡来人 秦氏』

『ねんどろいどぷち ボーカロイド シリーズ01』

『Bトレインショーティー E231系 山手線命名100周年ラッピング車』

『夢色パティシエール マイスイーツカード キラキラスノージュエル』
⇒ついカッとなって年末大購入!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 6日 (日)

アニメ『東京マグニチュード8.0』 ~監督に聞く未知との遭遇~

091206
『東京マグニチュード8.0』の公式ブログの情報を頼りに
散歩を兼ね高千穂大学に嫁と足を運んでみる。

杉並区内の5大学が主催するイベントと言うことで
「防災」やら「アニメの街」やらを色々とミックスして行って
このアニメでのイベントに至ったと言ったカンジらしい。

区や大学のイベント色が強く、アニメイベント色が薄く
どちらかと言うと一般人が多い中、第1話と2話が上映される。
オチを知ってても面白いな、1話と2話。
最後の方を思い出すと悲しくなるケド。。。

その後、監督と角川のヒトと大学生による
ゆるまったりしたトークセッションが始まる。
作品、監督、東京の防災の話と質問タイムで1H15M程度、
『攻殻機動隊SAC』や『タチコマな日々』の演出だったのね、なるぺそ。
監督の今後の作品にも期待しつつ
BD持参しつつサインがもらえなかったのが残念無念。

とりあえずアニメっぽさと、リアルっぽさのさじ加減が
中盤までは絶妙なので(後半はちょっと引っ張り過ぎだと思う)、
来週の12月11日(金)深夜3時35分から
フジテレビでやる60分の総集編を見るべし!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 4日 (金)

地震アニメ

『東京マグニチュード8.0』の公式ブログによると
文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の優秀賞を受賞とのことで
12.11の真夜中に総集編をやるらしい。
最後のちょっとグダったとことかサクッとやってくれるのかなぁ。。。

あと日曜日に徒歩2~30分くらいんとこにある高千穂大学で
「杉並区x高千穂大学x東京M8イベント開催!」やるらしい。
元気だったらプラっと行ってみようかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年11月 9日 (月)

あきのしんばんぐみ

秋の新番組はついつい見ちゃうアニメが多い。

女児向け『夢色パティシエール』、本編とEDの羽虫系キャラがかわいく、
OPのスィーツソングともども中身もそこそこ楽しく変な時間の割に見ちゃう。
コナミのだれが得するかよくわからんカードがちょっと欲しいな。

女オタ向け『ミラクルトレイン~大江戸線へようこそ~』、
OPの男声優合唱から始まって大江戸線豆知識が無駄でいいな。
とは言え、男が見ても楽しめる作品だし、
その後の大江真理子の番組ともどもカオスな時間がいい。

『にゃんこい!』の前座として見てる『けんぷファー』、
声優ネタが如何にもでアレなんだが、
ケツ振りEDは歌詞が作品と連動してて良く出来てるのな。

にゃんこい!』、楽しいな、コレ。
内容は脳を使わないんだが、色々なモンがマッチングしてて安心して見れる。
ニャンとかなるOPも好きだわ。

生徒会の一存』は、『エンタの神様』的なアニメだと思うんだが
なんだろう妙にEDが耳に残る。コレは非常に困る。


この辺を視聴しつつ、なんとなくOPやらEDにやられてる気がする。
その他はHDDの肥やしになってるのだが、
ある日突然まとめてみたらハマるかもしれないな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

PS3をプチ活用

PS3経由で『ガンダムUC』のプロモーションを観る。
コレはブルーレイを買わねばなるまいて、と言うジェガンとリゼルっぷりにときめく。
この後にもジム顔のアッシマーとか、ジェスタとか
ガンタンクR44みたいなのとか出てくるんだから萌え死ぬだろ。
小説読んでないし楽しみにしてみる。

ついでに話題の『ベヨネッタ』体験版をやってみたが
ガチャガチャプレイでも十分派手に楽しめた。
でも凄く酔ったので多分無理だな。。。
キャラクターがエロくて洋モノ感がしてコスプレイヤーが喜びそうだな。
なんか体操服とか着せられるそうで、
美熟女体操服なんてスタッフは結構なフェチで変態だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月30日 (金)

好きなモン

そんなワケでお気に入りな『にゃんこい!』見たのち、
『石垣純哉 仕事集~ROBOの石~』を読んだんだが、
描き下ろしの「キャンノンイルフート」「シャッコー」
「ガンダムX」「マグアナック」にビビり、喜ぶ。

読み進めていけば、ロボ以外にも戦艦や城やモンスター系のデザインにも幅広く
『マクロスF』の空飛ぶパイロットスーツなんかまでデザインしてるのな。
巻末のコメントやら対談にも大物が多くて驚いたワイ。


で、昼は待望の『それでも町は廻っている』6巻が発売されたので
ガストでまずいランチを食しながら凄い勢いで読む。
今更ながら気づいたんだが1話ごとの時系列がバラバラだったのな。
地味に情報量が多く何度も楽しめつつ、キャラが良いので大好きだ。
ジョセフィーヌとエビちゃん話は基本的に可愛いしな。


1日1事故な今週なのでガッカリする日々だったが
好きなモンに接すると元気が出るな。


【本日購入】

『それでも町は廻っている(6)』

『石垣純哉 仕事集~ROBOの石~』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月24日 (土)

『大阪万博』

そう、『あずまんが大王』トリビュート本の『大阪万博』が素晴らしい。
広告・告知・イベントなどなどの各種資料とコメントの面白さもさることながら、
ポスト『あずまんが大王』作家の多くが参加しての
『あずまんが大王』トリビュートマンガを描いてる作家先生は
…蒼樹うめ、あらゐけいいち、いわさきまさかず、うさくん、
kashmir、カヅホ、カネコマサル、古賀亮一saxyun篠房六郎
すか大沖道満晴明ばらスィー氷川へきる結城心一
青字は個人的に買ったことあったり、ファンだったりするワケで、
脳汁出てトキメいて盛り上がりまくった。

とりあえず大学時代の思い出補正もありつつの10周年、
ガンダムライブ30周年と合わせて、脳がタイムスリップした1日だったわ。


【本日購入】

『大阪万博』
⇒アニメ開始が社会人1年目。

『電撃ホビーマガジン2009年12月号』
⇒此方は『SDガンダム』特集の付録で来年25周年。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月29日 (火)

地震アニメブルーレイを予約

090928b
ついにゲーム買う前にBDばっか買ってるな。
PS3のゲームより実家からPS1のゲーム持ってくる気満々なのも
我ながらよくないな、トホホホホホ。


【本日予約】

『東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版)(1)』
⇒発売ポニキャンじゃなくて角川なのな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月25日 (金)

1998年のアニメを思い出す。

オーケィ、オーケィ、みなまで言うな、1998年だろ!
受験が終わって自室にテレビとビデオが入った年なんだよ。
ちゅかダメすぎるだろ、モラトリアム期間にソレは。

と言った時期のアニメ、『CCさくら』を標準で
全話撮りをするにはS-VHSのテープがまだ高かったあの頃よ。

・『アキハバラ電脳組』
⇒個人的に相当好きだったんだが人気がなった気がする。
 『DiGiCharat』の監督の桜井弘明氏を覚えたアニメだった。

・『アニメ: EAT-MAN'98』

⇒この『EAT-MAN』は「コレジャナイ!」だった…原作準拠っぽかったんだけどね。

・『異次元の世界エルハザード』

⇒続編、っていうこと以外思えてない。

・『AWOL -Absent Without Leave-』

⇒HIDEの「♪ROCKET DIVE」が格好良かった。あとオッサンが主人公だった気がする。

・『OH!スーパーミルクチャン』

⇒フジテレビの深夜12時台の帯番組が好きだったんだなぁ。

・『カードキャプターさくら』

⇒アタシらの世代にとっての萌えアニメの象徴だな。

・『カウボーイビバップ』

⇒テレビ東京放映版。「よせあつめブルース」、まだ実家に残ってるよ。

・『ガサラキ』

⇒メカデザインとOPが素晴らしくシビれつつ、西田さんであり、結局エヴァだったという。

・『銀河漂流バイファム13』

⇒OPが何故かKATSUMIだったことしか覚えてない。

・『サイレントメビウス』

⇒劇場版は見に行ったが、TV版は今更感全開だったな。

・『時空転抄ナスカ』

⇒子安で林原で『シュラト』っぽい絵だった。

・『SHADOW SKILL』

⇒中学生時代にラジオドラマは聴いてたんだがな…コレも何故今更映像化?

・『Serial experiments lain』

⇒サントラもDVD-BOXも購入した。問題ない。

・『スーパードール★リカちゃん』

⇒学習しないバカな幼女たちが毎回ピンチになって人形に救われる話だ、コレ。
 「ねっねっねっ」であり、織江(エロいママ)であり、こぶ平だった。
 『CCさくら』から流れて見てたが、何故全話見たんだろうと今でも疑問に思う。
 このアニメに関しては長くなりそうなのでこの辺でやめておく。

・『セイバーマリオネットJtoX』

⇒全てが90年代アニメだよな!!

・『星方武侠アウトロースター』

⇒コミック未完だよな?みやむーのキャラが浮いてたぞな。

・『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』

⇒ビジュアル系バンドの使い方が秀逸だったな。

・『センチメンタルジャーニー』

⇒サンライズ製の美少女アニメなことにもビックリだった。内容もクールだった。
 なのに何故ゲームは暗黒舞踏だったのだろう。

・『聖ルミナス女学院』

⇒何も覚えてないんだ。

・『DTエイトロン』

⇒ドラゴンアッシュで、ジャングルスマイルで、ロクでもない時間に放映していた。

・『トライガン』

⇒予備知識なしで見たら滅茶苦茶おもしろかった。
 あと「ブリリアント・ダイナマイツ・ネオン」が
 無駄にカッコよかったのでその話が収録されてるDVDの2巻を購入し、
 SOTECの10万円PCで再生してみてたことを思い出す。ザッツ世紀末。

・『Night Walker -真夜中の探偵-』

⇒OPがBUCK-TICKで、EDがLa'cryma Christiだった。

・『ヴァイスクロイツ』

⇒作画がメタメタだったのだけ覚えてる。

・『バブルガムクライシス TOKYO 2040』

⇒ラスト放映しなかったのが腹立たしかった。面白くなかったけどな。ご機嫌如何?

・『万能文化猫娘』

⇒中学生時分、必死に小遣いためてOVAを全巻揃えたアタシを裏切ってくれた。

・『ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー』

⇒話が気持ち悪いのに声が可愛かった。ちょっと見たいな。

・『MASTERキートン』

⇒丁寧に作られてた深夜アニメだった。

・『魔法のステージファンシーララ』

⇒なんか違った。

・『よいこ』

⇒短い尺だったんで見てた。

・『ロードス島戦記-英雄騎士伝-』

⇒OVAからのグレードが下がりっぷりと、ギャグパートの最低さがガッカリ懐かしい。

・『ロスト・ユニバース』

⇒ヤシガニをリアルタイムで見てたんだが新しい演出だと思ってた。

以上、1998年のリストを見ながら思い出して見た。
大学でたらアニメ業界で働きてぇ、って思ってたのはヒミツだ!
…一応エロアニメのAPやったから夢はプチかなってはいるんだがw


【本日購入】

『オバケのQ太郎(2) (藤子・F・不二雄大全集)』
⇒おもしれぇ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)