2009年を振り返る アニメ篇
それでは「振り返る」シリーズの続きをば。
【アニメ篇】
今年は劇場アニメを4本も見つつ、
テレビアニメのパッケージを買うと言う
久方ぶりにアニオタっぽい一年だった。
■『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
今年一番盛り上がったのはコレ。
観賞中の目の離せなさと観賞後の盛り上がりっぷりは
ココ数年の映像作品で一番だった。
BD買っちゃいそうだなぁ…と言った気分だが
でもすぐ改訂版出そうなんだよなぁ…と言った気分もあり
この辺が大人になった証拠と言えるのではなかろうか。
■『東京マグニチュード8.0』
リアルとフィクションを程よいバランスで描いてたと思う。
ただ「あのね…」を引っ張り過ぎではないかと思いつつ、
基本的に良作なので活用されて欲しい。
■『ドラゴンボール改』
無駄なシーンないとテンポ良くて楽しいな。
声優の劣化や変更が残念だがそこは致し方なし。
あと先週の放送で残念だったのが、
フリーザが串刺したクリリンをゆっさゆっさするシーンのカット。
あのシーンの絶望的なクリリンがあるから、
気円斬で尻尾切断の活躍が活きてくるんじゃねぇの?
と言ったカンジで『ドラゴンボールZ』相当好き。
■『咲-Saki-』
麻雀の理解度は低いんだがチームバトルマンガとしての
結構レベル高くて毎週楽しみにして見てたんだよ。
とりあえずはモモカジュだな。
■『マリー&ガリー』
NHK教育の科学番組内のショート科学アニメ。
コレだけ抜き出してDVDとか出してくんないかしら。
■『サマーウォーズ』
どうしても同時期の『エヴァ:破』と対比したくなる一品。
マンガとセットで見ると色々と補完できる。
嫁がBDを予約してたので、も一回見ようと思う。
■『にゃんこい!』
ハーレムアニメの中では落ち着いて見ることが出来るアニメ。
ヒト、ネコともにキャラクターはかわいい。
■『ミラクルトレイン~大江戸線へようこそ~』
公式サイト曰く「女性向け大江戸線駅擬人化プロジェクト 」とのこと。
とりあえず大江戸線に乗る時は色々と気をつけないとな。
■『夢色パティシエール』
現在進行形の時間帯に恵まれない料理バトルアニメ。
『ミスター味っ子』的な表現をスイーツでガーリーに。
番組最後の美人パティシエの渡辺さんコーナーも見逃せない。
★どうでもいい総括
もう何が好きなんだが良く分からないラインナップだが
兎にも角にも非常に大満足な2009年であったと言う。
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