書籍・雑誌

2010年2月10日 (水)

『ニュータイプ』300号を買う

とりあえす『ニュータープ』を最後に買ったのは、
ストライクガンダムのプラモが付いた時だったハズなので2002~3年、
結構この手のガチアニメ雑誌を買うのは久方ぶり。
まぁ何で買ったかと言うと小冊子が読みたかったから。

アタシが『ニュータイプ』を初めて買った…と言うか買っていたのが
1993年頃だったのちょうど100号を迎えた年だったと。
中2の頃から『B-CLUB』と言うバンダイのマニア雑誌は購読していたが
『劇場版パトレイバーⅡ』関連の情報に興味津々で買った。
その後数箇月惰性で買っていたら、『機動戦士Vガンダム』が始まる。

そう、そこら辺のドンピシャ的な思春期センスには
この雑誌のガンダム最新情報、インタビューはかなり魅力的であり、
角川特有のマニアックさによるお絵描きやAV機材の記事も
他のヒトと相いれなかったアタシには楽しかった。

まぁ、その熱は高校に入って世界が広がったコトと
『B-CLUB』情報で十分な『Gガンダム』開始と同時に醒めたんだが。


あ、で、思い出の話は置いておいて付録の小冊子の話、
創刊時から現在までの表紙が載っているんだがコレが面白い。
同内容の100号の時の付録も実家にあるハズだが、
更に200枚加わったアニメイラストは時代の流れは更に楽しい。

例えば90年代前半は結構長い間作品が愛されたのに対し、
90年代終盤からのブームのサイクルが変わり始めてるのがわかり
ついでに遊び心が無くなってきた感もありで、
ちょくちょく世代交代みたいなのが起こってるカンジ。

そんなカンジで第一線を退きかけてるアタシとして
付録を見ながら色々と考えたり思い出したっていう話。
ちなみに本誌はまだ読んでない。


【本日購入】

『Newtype 2010年 03月号』

『なげやり2 なぁゲームをやろうじゃないか!!』
⇒未収録が多すぎる兼2巻のみでまかなえる。

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2009年12月30日 (水)

2009年を振り返る 書籍篇

細木数子のCMソング、「♪ホホホホ細木~」が頭から離れない年末、
今日は2009年買った本を振り返ることにする。

【書籍篇】
マンガを除く、新書、雑誌、大型本など。

■『東京地下迷宮の謎』

NHKスペシャルなどでも取り上げられた東京の地下の本。
室町時代から続く埋め立て工事と、戦前戦後の地下開発など
興味が湧きまくる題材であり、都民は一読すべし。

■『東京都中野区 (日本の特別地域7) 』

元・中野区民、現・杉並区民として購入。
ちゅか勤務先が中野区なワケで1日の1/2を中野区で過ごしている。
この本を参考に花見がてら中野区を縦に歩いてみたら楽しかった。

■『貧民の帝都』

江戸から続く東京の暗部を扱う新書。
偏見もあるのだが、10年ちょい前に都内を歩いて感じた、
なんとなく雰囲気が悪いところが結構該当地区だった。

■『高架下建築』

コレはね、個人的に水門と並ぶ昔からの萌えポイントなんだわ。
会社で高架下散策ビデオの企画出してボツったけどな。

■『地図だけが知っている日本100年の変貌』

新幹線の中で読んだからかもしれないが盛り上がった。
治水以外に、鉄道建設と軍関係…ニアイコールだが、
近代化の波による地形の変化は熱い。

■『日本鉄道旅行地図帳〈歴史編成〉』

戦中の満州と樺太の路線図が浪漫すぎる。
近代史を社会の授業で教える際には必携だわ。
塾講や教育実習の時にあったら使ってたね。

■『関東古墳散歩―エリア別徹底ガイド』

ライバル。
古墳マンガを描く身として非常に参考になった。
…クルマ使わなきゃダメかなぁ。。。

■『週刊ダイヤモンド2009/9/12』

特集の「新宗教 巨大ビジネスの全貌」が必読。
選挙も経済も宗教から読み解けば納得!
ココでは書けない経験もありつつ新宗教の影響力はヤバイ。


■『石垣純哉 仕事集~ROBOの石~』

好きなメカデザイナー石垣純哉氏の仕事集。
MSで例えるとジムカスタムのような仕事っぷりが楽しめる。
書き下ろしキャノンイルフートは失禁モノ!

■『グレートメカニックDX 10』

ジム系MS特集。
ジム顔大活躍なユニコーンには期待している!


■『カラー版 超合金の男 -村上克司伝-』

アレもコレも持っていた思い出玩具に携わっていたワケで
Vガンダムのバイク戦艦のエピソードとかひっくるめて
文献上の良い評判も悪い評判も、どちらもアタシにとってはプラス。

■『いんちきおもちゃ大図鑑―中国・香港・台湾・韓国のアヤシイ玩具』

我に帰るとゴミなんだが、ついつい買っちゃうのがパチ。
次に海外旅行に行く時の参考にさせていただく。

■『決定版! 80年代おもちゃ大全』

毎年定期的に出ているような気がするが、
この本はちょい傾向が異なりクラスのひねくれ者に
焦点を当てられて組まれている部分があり気に入った。


☆どうでもいい総括
前半、実はヤンキー文化の研究に走ったモノのブームが短かった。
安定して気になったのが地理。テレビでも取り上げられることが増え、
歴史とイデオロギーを内包している地図の面白さに気付いたのが今年。
理系本も定期的に買うのだが基本第2分野なんでやっぱり文系志向。

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2009年12月11日 (金)

毎回懲りずに買う

別冊宝島の80年代文化振り返り系ムックなんだが
今日購入した『決定版! 80年代おもちゃ大全』は良かった。
ビックリマンではなく『レスラー軍団』(「ラーメンばぁ」や「ガムラツイスト」)や
アタシが普通に知らなかったシール付き菓子特集など
メインストリームにからちょいずれた捻くれ記事が目を引いた。

『ビックリマン』の本は飽きたので、
『あっぱれ大将軍』や『レスラー軍団』なんかを
キチンと網羅した本の復刻再版とかしてくれないかしら。


もひとつまた買っちゃった『このマンガがすごい! 2010』も
色々と思うところがあるモノのついつい購入してしまうと言う。


世の中こう人が居るから成り立つビジネスが確実にあるのです。


【本日購入】

『ちはやふる(7)』
⇒少年マンガ的で非常にオモシロイからお勧めするよ。

『このマンガがすごい! 2010』

『決定版! 80年代おもちゃ大全』

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